読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

選ぶ景色、もとい雑記。

思いつきとかメモとか残したいものとか残したくないものとか。

やいま旅1

ちょっと時間あいちゃったけど先週の沖縄八重山諸島の旅をメモメモ。忘れないうちに。忘れないように。

1日目(9/9)
台風に怯えつつ、でも移動中は全然雨にふられず空港へ。ちょっと電車が遅れたくらいで羽田の飛行機は欠航せず。ただ使用飛行機の到着遅れで結構出発は遅れた。まぁ行ければいいんだ行ければ。

晴れの那覇で乗り継ぎ、乗り継ぎの便も結構遅れたけど、まぁ行ければいいんだ行ければ。初めて空港内のバスに乗って、ちょっと離れたところにあったプロペラ機に乗り込む。うおー初めてだこんなちっちゃい飛行機。そしてすでに海が綺麗。

f:id:haretara:20150917225848j:image

夕方6時頃だっけな、ようやく石垣空港に到着!市街地行きのバスに飛び乗って、40分くらいで市街地の離島ターミナル付近、バスターミナルまで。とりあえず初日の宿付近には買い物できるところがないため、飲み物やらなんやらを買い出し。そこからタクシーを拾ってまた数十分移動。沖縄のタクシーの運転手はめっちゃよく喋るという噂聞いてたけど、その人はめちゃくちゃ静かでびびた。喋れよ!(さまぁ〜ず)ってくらいしゃべらなかった。

マングローブの海を見ながら名蔵ヴィレッジに到着、チェックイン。宿のオプションでBBQを予約していたのでさっそくBBQ、と思いきや火を起こすのに1時間かかるって言われたから先に部屋でビール飲み始めたよね。石垣牛(大量)、海老、野菜、焼きそば、焼きおにぎりを焼いて食べ、オリオンビールを飲み、初日はそれくらい。まだ夏の匂いが残ってる。謎の鳴き声。どこかの家族の花火が羨ましい。コテージタイプの広すぎるお部屋、大変快適でした。


2日目(9/10)
起きてチェックアウト、またタクシーを呼んで市街地に戻る。ペンギン食堂に行こうとしたら朝はあいてないのでとりあえず沖縄では有名っぽいハンバーガーチェーンのA&Wで軽く朝ごはん。ドクターペッパーのことをルートビアーと言うらしい。ジョッキで出てくる烏龍茶。

荷物もあるし暑いのでしばらく居座って、ペンギン食堂のオープン頃にそちらへはしご。私はその前からしばらく胃の調子があまりよくなかったのもあり、ちゃんとご飯は食べられないな〜ということで、パッションフルーツソースの杏仁豆腐を食べました。すっぱ美味しい!あと連れの注文したランチセットの島餃子ととうもろこしをもらうなど。有名なお店ということで雰囲気もとても良かった。

f:id:haretara:20150917230131j:image

食後、希少らしいそこの店のラー油を買おうとしたら、売ってる系列店舗を紹介してもらえたのでそのお店(雑貨屋さん)に。コンタクトの乱がありつつ、無事ラー油をゲット。あと沖縄ガチャガチャを回してソーキそばとイリオモテヤマネコジンベエザメ(ダイバー付き)もゲット。なにこれ楽しい。

f:id:haretara:20150917230205j:image
f:id:haretara:20150917230228j:image

それから荷物を置きに次の宿(ここは普通にAPA)に行ったら、かなり早いけどもう部屋の準備出来てるからとチェックインさせてくれた。ありがたや。休憩してからその日のメインアクティビティ、シュノーケル&カヤックツアーに向かう。ツアーのインストラクターのお兄さんが宿まで車でお迎えに来てくれて、大変らくらく。大浜地区の大浜さん。台風の影響で波が高く風も強いので、カヤックは無しで滝壺ツアーに変更になる。全然いいすよー。かなりの距離を移動して(どうやら島の一番北のほう)、いよいよシュノーケル。

海綺麗!透明!青い!でも手ぶらで行ったので画像はない!写真は大浜さんがバシバシ撮ってくれてたので、あとでCDに焼いて送ってくれるそう。楽しみ。海に入る、最初シュノーケル(ゴーグル)のゴムが緩くて水入ってきてどうしようかと。直してもらってばっちり。全然寒くないし魚いっぱい!青いやつ、黄色いやつ、ニモ、可愛い!でかい貝とかなまこ落ちてる!波が結構高くて流されて、逆らって泳ぐと結構疲れた。青の洞窟、波があるせいで青というより緑っぽかった。心の中で挨拶しながら歩いて奥へ入って、座ってお話を聞く。大浜さんがずっと石垣島で生まれ育った人で、それらの洞窟がどういうものか教えてくれた。ガマ、神聖な場所、風になる。小さい頃遊びに入って怒られた話、でも敬意を持ってはいれば大丈夫、怖くないって教わったこと。ひんやりとした厳かな空気の中、いい人に当たったな、こういうのすごく「縁」だなと思った。恵まれている。
シュノーケル再開して一通り楽しんだあと、海を上がって今度は滝壺へ。行ったらすでに現地の方々?が遊んでたけど、秘密の場所っぽかった。最初は海より冷たい水に入るだけでぴゃー!ってなってたけど、だんだん慣れてじゃぶじゃぶ。天然の滝のすべり台、ターザンロープではしゃぎすぎて膝に痣をつくったり、楽しすぎてずっと爆笑していた。私はそこまでアクティブな遊びしないと思われてたらしく、はしゃぎっぷりに驚かれるなど。なんやかんやこの滝壺、旅行中のイベント的な楽しさでは3本の指には確実に入るレベル。カヤックなくて結果的に大正解。
大浜さんにまた宿まで送ってもらい、お礼を言ってさようなら。また会いたいなぁ。

宿で即シャワーを浴びて、洗濯して、しばらくぐったり。なんか結構寝た。それから夕飯と言う名の飲み屋探し。いくつか当たって砕けた後、大本命にたどり着く(一番評価高かったけど一番遠かった)。そのお店がスーパー大当たり。その名も琉球の爺(おやじ)。何食べても美味しいし、お店の爺(おやじ)さんが無口だけどすごく情のある感じでめちゃくちゃよい。お通しから最高にうまい。島らっきょ、島野菜の天ぷら、らふてー、とーふちゃんぷるー、グルクン揚げ、そして何より塩握り。魚の甘みが出てすごい。優勝。完全に優勝。爺さんの笑顔も同立優勝。締めのあら汁もめちゃいい出汁でてた。

f:id:haretara:20150917230406j:image
f:id:haretara:20150917230806j:image
f:id:haretara:20150917230829j:image
f:id:haretara:20150917230852j:image
f:id:haretara:20150917230917j:image
f:id:haretara:20150917230328j:image
f:id:haretara:20150917230932j:image

とぅばらーまを連呼しながら宿へ戻り、2日目終了。楽しいめっちゃ楽しい石垣島


このペースで書くと残りもすごい時間かかりそう。。笑
ちょっとペースアップして、また続き書こう。