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選ぶ景色、もとい雑記。

思いつきとかメモとか残したいものとか残したくないものとか。

感情の素、ふりかけみたいなもの

とてもとても久しぶりだ、4月後半から5月は色々と人生初の経験があってその詳細を綴るとすればそれはいくらでも文字数を稼げたりするようなだいぶ濃ゆいやつ、でもそれを私はしない、タイミングを逃してしまったからね。

単に今、たった今懐かしい感情に浸食されてひたひたしているので、ああこういうのが何かを記すことへの初期衝動だったような気がするなと思ってそうしている。

私は何か欠けている人が好きなのだ、何かある程度近いものが不足している人が好きなのだ、これはいいことだったり悪いことだったりもして、もっと悪くなる可能性もあったのに私は本当に運が良かったのだ。

元気に楽しく生きているよ、なんてばかばかしさ、全然悪くはないのだけど、やっぱりたまにこういう水分からは逃れられないし引き寄せてしまうのだろうし、カステラで作るフレンチトーストはとても美味しいらしいのでいつかやろうと思うよ。
なんの話かとおもうでしょ、スポンジみたいだって話さ。

運が良かったんだ、でもそれも、私は私の実力って呼びたいし呼んでほしいんだ、いくら爪を立てても死にはしないけど、それをしたって足を止めなかったのは私の力だよ。

だめだな、懐かしいな。